上手く言えないあれこれ

を綴ってます。32歳独身。ゆるく楽しく丁寧に。

欲…。

今日も面接行ってきた。

 

先週行った面接が雰囲気よすぎたこともあり、今日はいかにも「面接」って感じで。業界的にも硬い雰囲気だろうとは思っていたけど。職場の雰囲気全然分からなかった。う~ん…これが普通なのかもしれない。仕事だし。

 

それから、仕事内容が聞いていたのと結構違って…。志望度高かったのに期待外れ。ここがよかったら決めようと思ってたんだけど。まぁまだ受かるか分からないけど。

 

帰ってきてからネットで色々調べながら考える。ネット上には情報が溢れていて。見れば見るほどわからなくなる。迷う。

 

就活していると、同じ求人を見てもすごく惹かれる日と、どれも魅力を感じない日がある。自分の軸がぐらぐらだからかもしれないけど。どれでも何とかやれる!と思う日と、どの仕事も自分にできるのか、不安でしかない日。

 

今日は、どれに対してもネガティブになってしまった。前はあんなにどれも魅力的に見えたのに。求人広告は魅力的に書いてあるに決まってはいるけど。自分なりに色々調べたつもりだったけど、ちゃんと調べずにすすめてしまったからかなぁとか色々考える。早く決めたい。理想のところを見つけたい。でもどこか妥協も必要だろうとも思う。

 

たぶん今日は考えてもだめだー。

 

気になる本見つけたから本読も。明日また考えよ。

何がしたいのか分からない日。

「紹介予定派遣」を利用して。

前のブログにも少し書いたけど、今回初めて「紹介予定派遣」という働き方での仕事に応募してみた。まだ働いたわけではないけど、就活中に感じたことをメモ。今日も長い…

 

 

紹介予定派遣のメリット

実際、登録→仕事紹介→エントリー→書類審査→面接という流れを経験して思うのは、メリット多い!ということ。あくまでも個人的見解だけど…

①仕事紹介。とにかく細かい情報が得られてイメージが湧きやすい。自分で動いていたらなかなか質問しずらい休日、年収、賞与(何か月分とかまで)から職場の雰囲気まで。何人のフロアで男性何人、何歳くらいの人が多くて賑やかだとか落ち着いているとか。その情報いる?っていうところまで笑、本当に詳しく教えてもらえるし、さらに気になる点は聞いてもらうこともできた。

それから、事務職に限っていえば通常の求人サイトより大手求人が多い気がする。大手でも入りやすいかなと感じた。

②書類提出。予め登録している情報の見直しや自己PR作成、写真提出などは必要だったけど、それをもとに派遣会社で履歴書・職務経歴書を作成して提出してもらえる。紹介予定は何社か同時にすすめてもいいとのことだったのでいくつか応募したけど、私はエントリーボタンをクリックするだけなので手間がない。

③面接。1社は派遣会社の担当の方も同行だった。これは会社によって違うとも思うけど、そのせいかわりと穏やかな雰囲気で話しやすい面接だった。緊張も1人の時よりは少ないかな。後は職場見学も少しできて、その間担当さんも色々と質問をしてくれたので、より詳しく知ることができた。

④面接後。派遣会社1社でいくつか応募しておけば、担当の方はその状況を分かってくれているので内定を頂いた時の保留の交渉などお願いすることができる。ちょっとした連絡だけどこういうのやらなくていいだけで負担がかなり軽く感じる。

⑤他。仕事紹介、結果連絡(書類通過)など電話での連絡が多く、その都度気になっていることなどを相談することができた。プロの方からアドバイスを頂け、精神的に不安が少なくなった。

 

紹介予定派遣のデメリット

他のサイトや派遣会社の方から聞いたこともあるけど、自分でも感じた点。

①通常の派遣より求人数はぐっと少なくなるとのこと。学校事務や官公庁系の求人はほとんどないそう。時期もあると思うけど、私はいい求人ないなとは感じなかったけど。

有給の発生が遅くなる。入社半年後から有給有の会社が多い。派遣期間はカウントされないので、派遣6カ月→その後直雇用なら1年後からの発生になる。

③色々と手続きが面倒?保険とかの色々、会社2つ変わるわけだからその辺の手続きも2度発生?まぁまだ経験してないから分からないけど。だいたいは会社がやってくれると思うので個人的にはその辺はあまり気にしてない。

派遣社員になっても、直雇用が確定したわけではない。会社によって派遣の期間は様々のよう。「直雇用」を目的とした転職の場合は本当になれるのかという不安は派遣期間中は若干残ることになる。

色んなサイトを見ていたら、「紹介予定派遣は企業側のメリットが大きい」と書いてあった。詳しいことはよく分からないけど、就活時においては求職者側にもメリットが大きいと感じた。もちろん、こういうの使わなくても仕事見つかるのであれば使う必要はないと思うけど、他でなかなかうまく進まなかった私にとっては嬉しい点色々だった。

 

派遣会社の選び方

私はまず派遣求人サイトで求人検索→その中から気になった3社に登録。履歴書的なものや職務経歴書的なものをネット上で登録して、実際に派遣会社に足を運んでタイピングテスト、面談をし、登録完了。3社登録はなかなか手間がかかる。でも求人も色々見たかったし、比較サイトも見たけど結局どこがいいんだかよくわからなかったので3つピックアップして登録。その中から、対応も早く担当の方の印象もよく、求人も気になるのがいくつか見つかった1社をメインで進めた。

担当の方や、住んでる地域や、希望職種によって、それから相性もあると思うので名前は挙げないけど、やっぱり3社3様で対応にも差を感じたので、色々見てみたのはよかったと思う。あとこれはおまけ的なものだけど、登録に行ったらクオカードをもらえた所もあった。ラッキー。そんなこともあるので、時間があるなら色々試してみるのはおすすめ。

 

転職活動進捗

4月に入ってから派遣会社の登録をして、昨日1社内定を頂いた。紹介予定派遣。派遣就業後、契約社員にというもの。まだ他にも選考中のところがあるので決定ではないけど、まずは一安心。ほっとした。早速親にも報告。何も言ってはこないけど、絶対気にしているだろうとは思っていたので。父も母も喜んで、というか安心したようでよかった。

昨晩はいつもの飲み屋に行って報告。お店の人とか常連さんとか「よかったやん」って言ってもらえた。気にかけるというほどでもないけど「困ったらうちおいで(仕事紹介するよ)」的なことも行ってくれたりもしていて。友達?なのかよく分からないけど、こういう関係有難いな、いいとこ見つけたなと改めて感じた。

 

ひとまず、ちょっと気持ちが楽になった日。まだ続く就活。がんばるー。

働きたい。

仕事してると休みたいといい、休みが続くと働きたいと思う。我が儘。1年少し前と同じ、転職ブログ。

 

先月退職。転職活動中。日によって悲観的になる日もあるけど、そうかと思えば書類通過のお知らせが来たりして、まあ前向きにやっている。そんな中、日々思うことの記録。

 

 

転職の目的

求人にたくさん目を通すと段々結局何が大事?何がしたい?どんな会社がいい?と分からなくなってくる。ここ1ヶ月で2回ほどそんな状況になって、転職の目的を考え直した。これをはっきり明確にするのは大切。

今回の転職の目的は待遇改善。年収アップ、休日安定のとにかくホワイトなところで働きたい…。飲みながらそんな話をすると、「今時の考え方…」と言われるけど、理由はこう。今までアルバイトも込みでいろんな職場を経験してきて思うのは、どんな仕事でも大変、でも同時に何かしらの役に立つ仕事であるということ。色んな仕事を経験して、社会人10年目になって思うのは、どんな仕事でも目的ややりがいは働きながら見つけられるのではないか、と。だったら、条件大事では。

年齢を重ねるにつれそんな風に考えるようになってきた。まぁ、ないものねだりをしてしまう傾向にあるので、それで転職を繰り返しているのは否定できず、そこは自分の甘さ、弱さだけど。次は条件重視で今度こそ長く働けるところを見つけたい…。

「親孝行ができる年収」「年1海外旅行行ける年収と休日」が目標。贅沢と言う人もいるかもしれないけど、まずはここを目指して。現状を見ながら妥協も考える。

 

転職活動について

今までとは違い、全くの異業種への転職活動。しかも32歳、転職回数多いというなかなかのハンデあり。ということで、今回初めてエージェントに登録(1社)。他転職サイト(3社登録)で自分でも検索、応募。さらに最近は紹介予定派遣も視野に入れ派遣会社にも登録(3社)。色々手を広げすぎると逆に混乱もするけど笑、たくさん見てその中で自分に合っていそうなところに絞っていくのはいいかなと思う。それから、エージェントや派遣会社の方は所謂多くの求職者や、求人を出している企業を見てきているプロの方で、そういう方に履歴書や職務経歴書、面接のアドバイスを頂けるのは心強い。また、複数応募する際の負担も一人で動いている時よりは少ないと思う。物理的にも精神的にもメリットが多いと感じる。もし今後転職する人が周りにいればおすすめすると思う。どこの会社がどうとかの詳細はまた気が向いたら書くかも。

 

転職を考え始めたら…

偉そうにアドバイスというわけではないけど、今後の自分に。

まず、仕事をしながらの転職活動がいい。これ、1年前も言っていたと思うけど。1週間、2週間、3週間と何もしない日が続くとどうしても焦りが出てくる。妥協が大きくなりそうになる。だから、働きながらの次を探す方が余裕持っていい所見つけられそうだとすごく思う。と言っても、転職活動って求人見たり、企業のHPにとんだり、履歴書・職務経歴書書いたり、なかなか時間もかかるし、忙しく働きながらやるのは大変。それに面接は大体平日だから有給とれないと厳しい。上司や職場の人に隠しながら転職活動を進めるのは精神的にもすっきりしないものがある。という状況があって私は今回も退職してから本格的に就活しているけど、できるものなら働きながらがやっぱりいいと思う。

それからもう一つは転職理由。ネガティブな理由で辞めたい⇒転職。より、もっとこういうことがしたいというポジティブな理由での転職をするべき。面接してても転職理由は聞かれることも多い。ポジティブな理由がきちんと言えるのは大事な気がする。なんとなくだけど。

 

 

退職時の書類

ちょっと話は変わるけど、退職時に受け取るべき書類について。最終退社日の前に確認しておくべき。私は後から気づいてまたメールしたりと面倒だった。しかもまだ送られてこない。さすがブラック…。

雇用保険被保険者証

離職票

・健康保険資格喪失証明書

源泉徴収票

など。国保手続きをするか、すぐに次の会社に入社するかなどでも違うらしい。こういうの、学校で勉強したかったな…。

 

以上。転職活動中のあれこれ。物凄く感じるのは32歳の転職は厳しい。早く次の仕事についてのブログが書きたい…。笑

誠実に。丁寧に。

今週いっぱいで退職する。先週の金曜日にやっとお世話になった周りの方々にお話しして、今週に入ってから「お世話になりました。ありがとうございました。」の挨拶を何度かしている。実感はまだないけど。一緒に働いた、特に非常勤の先生方は本当に暖かく、いい方ばかりで、今までご一緒できたことに感謝しかない。

 

昨日もお一人、最後だったので帰り際に挨拶をした。でもそんなに時間もなく軽く。その先生からその日の夜にメールが届いていた。わざわざ有難いなと思いメールを開くと、嬉しい言葉が。

 

この春大学を卒業し就職する息子さんに私のことを話してくださったことがあるんだと。メールにはこんな風に書いてあった。「誠実に仕事をしている。何を聞いても的確にアドバイスが返ってくる。優秀な方。」

 

自分で書くのもなんだけど、忘れないように、そのまま書いておく。笑 私のことをこんな風に言ってくださったそう。涙が出た。嬉しいというより、救われたような気持になった。

 

ここには散々書いているように、いっぱいいっぱいだった時もあったし、迷惑もたくさんかけている。でもこんな風に言って頂けるなんて。

 

自分がこの業界に入った時に先輩や先生を見て思ったことが「何を聞いても的確な答えが返ってくる」だった。いつか自分もあんな風になれるんだろうかと思ったのを覚えている。その先輩や先生にはまだまだ届かないけど、誰かにとって少しでもそんな存在になれていたのであれば嬉しい。5年。たった5年だけど、積み重ねてきたものは確かにある。

 

こういう言葉の一つ一つを集めて、自信にしていきたい。誠実に。丁寧に。腐らずやっていれば、見ていてくれる人はちゃんといる。正しいと思うことをやる。納得できることをやる。伝わる人に伝われば、それでいい。

2000円の使い方。

仕事後、予定があってちょっと出かけた。で、折角だから何か食べて行こうとふらふらしていると、いつも行列のお寿司屋さんが割と空いていたので、そこにすることに。

 

2000円の特選握り。少し前なら躊躇っただろうけど、このお店も、このメニューも年齢的にももういいでしょ、と。

 

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ネタが大きくて、もちろん味もよくて、一口一口幸せに。トロ美味しい。海老、雲丹、甘い!穴子ふわふわ。

 

お寿司2000円がそこまで高くないと感じるようになった自分に、大人になったなと思う。といっても、少し前から別に収入が上がったわけではない。ただ、よく飲むようになって、1回4.5千円やそれ以上のお会計に慣れたんだと思う。それと比べたらこの2000円はかなりコスパがいいと感じた。

 

楽しく飲むのももちろんいいけど、こういう「ちょっと贅沢」感はお腹も心もかなり満たされる。もやもやする日はこうやってバランスとって、上手くやろう。

 

こういう幸せ味わうと、「次は親と」って思う。さ、仕事探しがんばろー。

なだ万に行ってきた。

父母姉と。姉の会社に親孝行制度があり、それでもらったカタログから父母が食事を選んで予約し、折角ならと私たちも一緒に行ってきた。初めて。なかなか行ける所じゃないので、どんな料理なんだろうとわくわくしながら。

 

そのかなりの期待を全く裏切らない料理だった。美味しいのはもちろん、盛り付け、器、サービス…どれも素敵で気持ちも自然と穏やかに。

 

いつもは割とすぐに言い合いになる我が家だけど笑、今日は終始和やかにおしゃべりしながらの食事だった。

 

贅沢して美味しい料理が食べられたのも嬉しいけど、それ以上に久々に家族4人でそんな楽しい時間が過ごせて癒されて、あったかい気持ちで満たされた帰り道だった。普段必要事項しかLINEしない父にもちょっと送ってみたり。やっぱり幸せになると優しくなれる。

 

たまには行きたいな、こういうの。私の奢りで行けたらベスト。

 

転職の話もできて、気持ちもちょっとすっきり。親を心配させないように、また行けるように、頑張ろう。

心を込める。

仕事で上手くいかないことがあって、しかも色々ダメ出しもされた。あーもう私だめだー全然できないーと沈んでいたところに、全く別件だけどある人からメールであたたかい言葉が届いた。別の人からも、何気ないけど嬉しい一言をもらった。有り難くて救われた。

 

もちろん、周りが素敵な方だからなんだけど、今回のはその種を自分が蒔いていたと思える節があり、いつかの自分に感謝した。私、そこそこちゃんとやってたかも。大変でも、放り出しかけても、その時その時一生懸命はやってたものが僅かだけど積み重なってきたのかもしれない。

 

初めてアパレルで働き始めた時に言われた言葉で、ずっと残っている言葉がある。「相手は自分の鏡だ」と。その時はお客さん。相手が笑っていなかったら、自分も笑顔になれていないということ。

 

その後別のお店に移ってからも似たことを言われたことがある。お客さんを「いい人」って思えるっていうことは、たぶん自分もそう思ってもらえている。

 

日本語教師になってからも。学生が楽しくなさそうだったら、自分が楽しめていないんだと。

 

全く違う職場で3回も。しかもそれが残っているっていうことは自分の中ではきっと大切にしている感覚何だと思う。確かに、特に日本語教師を始めてからは、愛情を持って接すれば、向こうもそれなりに返してくれると思えることが多々あった。

 

今日は何気ないメールや一言からちょっとそんなことを思い出した日だった。一つ一つ心を込めていれば、どこかで伝わっているものかもしれない。