上手く言えないあれこれ

を綴ってます。いつも間にか33歳独身。ゆるく楽しく丁寧に。

「生活リズム」の大切さに気づいた。

気づけばもう一人暮らし1ヶ月経過。早い。1ヶ月。とりあえず、部屋は散らかっていない。お惣菜やインスタントに頼らず、それなりに自炊してなんとかやってる。前に一人暮らししてたのはもう5年?くらい前だけど、その時より確実に「きちんと」やれている。

 

なんでこうも違うんやろうって考えてみたんだけど、今はちゃんと生活のリズムがあることが大きい気がする。前の時はシフト制の仕事で、しかもアパレルの時は、早番8:30~17:30、中番11:00~20:00、遅番14:45~23:45。朝ご飯なんだか昼ご飯なんだか夜ご飯なんだかよく分からないご飯を食べる日も多い。遅番が多かったから夜更かししがち。遅くに寝て、次の日のシフトに合わせて起きて出勤っていう、リズムなんて全くない生活だった。その後の事務の仕事は時間は固定だったけど、土日も仕事したり、専門学校通ったりしてたからあまり休みはなく。一人暮らしやめて実家に戻ってからも、仕事掛け持ちの休みの少ない生活、去年のベトナムでは土日休みだったけど土日も結局仕事したり、平日も仕事持ち帰るから寝る時間なんて日によって違う、という生活だった。どれも好んでやってたわけだからその時は不規則な生活に不満はなく、むしろ月~金毎日同じ時間に仕事、明日のために早く寝る、週末2日休み、の生活の方が自分には無理だと思ってたくらい。

 

それが今、無理だと思ってたその生活。この生活になってみて思うのは、こっちの方が暮らしやすいということ。生活リズムがあるってこんなに落ち着いた暮らしができるのか、と。毎日同じ時間に目が覚めて、決まった時間に出勤して、朝昼夜ご飯もだいたい同じ時間に食べて、日付が変わるころにはベッドに入る。持ち帰る仕事も今のところはなくて、うちではこうやってのんびりブログ書いたり本読んだり映画見たりする時間も多少とれる。それなりにゆとりのある生活。そりゃあ前よりはきちんとできるわけだ。まぁまだ1ヶ月だし、仕事も残業がもう少し増えたりしたらどうなるか分からないけど。

 

でも、1ヶ月こういう生活をして、自分なりには「きちんと」できてることに充実感を感じながらも、今日帰路でふと少しの物足りなさを感じている自分にも気づいた。ばたばたした生活も嫌いじゃない。かといって、この「きちんと」は手放したくない。ある程度の「きちんと」をキープしつつ、もう少し何か動きたいなーとぼんやり考え始めた。