上手く言えないあれこれ

を綴ってます。32歳独身。ゆるく楽しく丁寧に。

心を込める。

仕事で上手くいかないことがあって、しかも色々ダメ出しもされた。あーもう私だめだー全然できないーと沈んでいたところに、全く別件だけどある人からメールであたたかい言葉が届いた。別の人からも、何気ないけど嬉しい一言をもらった。有り難くて救われた。

 

もちろん、周りが素敵な方だからなんだけど、今回のはその種を自分が蒔いていたと思える節があり、いつかの自分に感謝した。私、そこそこちゃんとやってたかも。大変でも、放り出しかけても、その時その時一生懸命はやってたものが僅かだけど積み重なってきたのかもしれない。

 

初めてアパレルで働き始めた時に言われた言葉で、ずっと残っている言葉がある。「相手は自分の鏡だ」と。その時はお客さん。相手が笑っていなかったら、自分も笑顔になれていないということ。

 

その後別のお店に移ってからも似たことを言われたことがある。お客さんを「いい人」って思えるっていうことは、たぶん自分もそう思ってもらえている。

 

日本語教師になってからも。学生が楽しくなさそうだったら、自分が楽しめていないんだと。

 

全く違う職場で3回も。しかもそれが残っているっていうことは自分の中ではきっと大切にしている感覚何だと思う。確かに、特に日本語教師を始めてからは、愛情を持って接すれば、向こうもそれなりに返してくれると思えることが多々あった。

 

今日は何気ないメールや一言からちょっとそんなことを思い出した日だった。一つ一つ心を込めていれば、どこかで伝わっているものかもしれない。